とある記事の表現に思うこと。面白おかしく書くのは大切ですが・・・・。

神戸市北区で近隣住民に砂を投げつけるなどしていた女性が逮捕されたようです。
この女性は前から、周囲の人に暴言を吐いたりするなど迷惑行為を繰り返していたそうですが、今回ついに逮捕となったその様子を、とある女性雑誌が「砂かけババア」と表現していました。
まあ私も「砂かけババア」なる文字に目を引かれて記事を読んだわけですが・・・。
もちろんこの女性が長年繰り返してきたことは立派な迷惑行為であり、近隣住民の方たちの苦労も一方ならぬものがあったと思います。
しかし、わざわざこの女性のことを取り上げるときに「砂かけババア」とはいかがなものか。
他人に砂をかけたのは事実だとしても、あまりにも品のない書き方ではないかと思います。
もちろん人目を引くような見出しを付けた方が多くの読者を獲得できるわけですが(私のように)、あまりにも面白半分でかき立てている調子を前面に出してはみっともないと思います。
ゴシップは誰もが大好きですが、それでも記事にとっての最低限の品位は必要だな、と思いました(自戒を込めて)。キレイモ 痛い