ロシアのザギトワ選手への頑張ったご褒美。

女子フィギュアスケート、平昌オリンピックで優勝を果たしたのはロシアの15歳、アリーナ・ザギトワ選手でした。彼女は5歳の頃からスケートを始め、12歳のころからモスクワで練習しています。モスクワから1000キロほど離れたイジェフスク出身なので両親と兄弟と離れて祖母と2人でモスクワに移り住んだそうなのです。小さくてもスケートに懸ける思いがあったからこそ家族と離れても頑張れたのでしょう。
そして、今回オリンピックで金メダルをとったことで彼女が「ご褒美に秋田犬」をということが話題となっています。お母様が「いい演技をしたら考える」と言っていたそうで本当に金メダルをとってしまったのでご褒美を上げざるを得ない状況ですね。ザギトワ選手は日本の15歳の容姿と比べてとても大人っぽいのですが、中身はやはり15歳で、何とも微笑ましいエピソードです。日本食も大好きだそうなので、何かと日本と縁のある選手なのかもしれません。ハイジニーナ ミュゼ